お知らせ

NPAA制度の導入に関しまして【まずはお読み下さい】

既にネイルのプロとしてご活躍の皆様へ
~NPAA制度の導入メリット~

NPAA制度導入の一番大きなメリットはインストラクターの認定です。
NPAAの目指す人材育成の中心となって活動いただく認定インストラクターは様々な活動を行なうことが可能となっています。

認定インストラクターとは NPAA認定指導員です。条件をクリアした者がネイルテクニカルインストラクター試験 に合格することが必要となります。

NPAAでは、機構とインストラクターが一体となって人材育成を行なうことに大きな特徴があります。(認定のメリットを参照して下さい)

                                                             インストラクターへの道のり ①ネイルテクニカルデザイン検定試験1級 ・ ネイルテクニカルエキスパート検定試験1級の取得
⇒ネイルテクニカルインストラクター認定試験の受験条件

②事前講習会の受講

③インストラクター認定試験(学科、実技、面接)

④合格者に対する事後講習会の受講

⑤インストラクターとして登録

 認定のメリット ①所属するスクール等においてNPAA検定試験を独自に開催することができます。
⇒インストラクターは合否判定ができますので、スクールカリキュラムに検定試験を取り入れることが可能です。
⇒受験人数に応じて会場代を機構よりお支払します。

 

②検定対策講習会の開催
⇒NPAAの定めたカリキュラムにて検定対策講習会を開催することができます。
検定対策講習会と検定試験をセットで導入することができ、スクールカリキュラム等により受講メリットをもたせことが可能です。

 
③NPAA認定カリキュラムを開催することができます。(現在制度構築中)
⇒認定カリキュラムは、NPAAの設定した条件をクリアしたカリキュラムを作成、実行することでNPAAとネイルスクール等との連名によって修了証を発行。講師はインストラクターが努
めることが必要です。
※インストラクターが当認定カリキュラム以外行なうことを禁止するものではありません。

 
④ケア専門コースを開催することができます。(現在制度構築中)
⇒ネイルケア、ハンドトリートメントに特化したNPAA独自のプログラムを開催することができます。ネイルケア、ハンドトリートメントは、職業等によってネイルを行なうことができない層へのアプローチとして有効であり、ネイルの基本であると考えています。講師はインストラクターが努めることが必要です。

 
※講師育成プログラムの開催(インストラクターの中でNPAAが指名した者に限る)(現在制度構築中)
⇒ネイルスクール等の講師として必要なスキル(教え方、聞き方、カリキュラム作成方法等)
を習得するNPAA独自のプログラムです。修了証はインストラクター及びNPAAの連名にて発行
致します。

 インストラクターでなくても導入できる制度  ☆検定開催校

検定開催校は、インストラクターが在籍していなくても登録を行なうだけでNPAA検定を独自に開催することができます。但し審査(合否判定)は認定インストラクターしか出来ませんので、検定実施の際にはインストラクターにお願いする必要があります。
※別途インストラクターへの謝金が必要となります。(NPAAで基準を設けています)
※会場代は検定実施校と同額のお支払となります。

検定試験を用いたカリキュラムを作成する ⇒ 検定試験の実施

が可能となります。

※検定試験を用いたカリキュラムを作成する際には、講師が直接ネイルテクニカルデザイン検定試験、ネイルテクニカルエキスパート検定試験を受験いただくことをお奨めいたします。

(必須条件ではありません)

 ネイルテクニカルデザイン検定試験

ネイルテクニカルエキスパート検定試験

ネイルテクニカルインストラクター認定試験

ネイルテクニカルデザイン検定試験3級 2級 1級
ネイルテクニカルエキスパート検定試験
は検定実施校(独自開催)、検定開催校(独自開催)、機構主催(年2回程度実施)にて受験して下さい。ネイルテクニカルインストラクター認定試験は、年2回程度実施予定

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