ネイル関連の職業訓練実施機関の皆様

検定開催校システムの導入によって、インストラクターが在籍していない職業訓練実施機関でも検定試験の独自開催が可能となります。

現状

受講生の就職には検定試験の取得が必要となります。主な就職先であるネイルサロンでは、求人条件に検定取得(2級以上)を掲げている場合が多いのが現状です。

しかし……

  1. 実技試験及び学科試験の両方に合格しないといけない。
  2. 検定開催日により訓練期間中に検定取得が困難
  3. ネイルサロンへの就職が困難

というような課題があります。

機構のサポート

NPAA認定ネイルテクニカルインストラクターの資格を取得することによって、以下のことが可能となります。

  1. ネイルテクニカルエキスパート検定試験の自校開催が可能となります。(条件あり)
  2. ネイルテクニカルデザイン検定試験1級までの取得が自校で可能です。
  3. 審査表は評価にも使用でき、受講者の弱点補強が可能です。
  4. 両検定ともにサロンワークに適した内容となっておりますので、検定最上級を目指す課程でサロンワークに必要な技術を習得することができます。

このように、検定開催校システムの導入によって、インストラクターが在籍していない職業訓練実施機関でも検定試験の独自開催が可能となりますので、ぜひ導入をご検討下さい。

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