ネイルスクール美容学校の皆様へ

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検定試験の自校開催について

一般社団法人ネイル実務認定機構では、以下の検定試験を実施しています。

①ネイルテクニカルエキスパート検定試験   ②ネイルテクニカルデザイン検定試験

当機構では、ネイルサービス業に携わるより多くの皆様に検定試験を受験していただくための制度を設けております。

検定実施校

検定試験は当機構の主催となりますが、ネイルスクール、美容学校等のうち、当機構の定める条件をみたした機関では、当機構の定めるマニュアル等に従い検定試験を独自に開催することが可能となります。(検定実施校とします)※但し当機構の定める評価基準、実施マニュアルの変更はできません。

検定実施校になるには

  1. ネイルテクニカルインストラクターの在籍
  2. 施術方法が確立しているネイルブランドの教育を行なうことが出来る
  3. 検定を行なうスペース、環境が確保されていること
  4. 当機構のスクール・サロン会員であること
  5. 当機構の定める必要書類を提出すること
  6. 受講生等に対する損害保険、施設賠償保険への加入が望ましい。

※ネイルテクニカルデザイン検定の開催は、インストラクターが当該検定の1級を取得していることが条件となります。

検定実施校のメリット

  1. ネイルテクニカルエキスパート検定試験最上級取得まで開催可能。(※ネイルテクニカルエキスパート検定試験は、1度の試験で点数化を行ない、級を付与する仕組みとなっております)
  2. ネイルテクニカルデザイン検定試験1級まで開催可能。(※ネイルテクニカルデザイン検定試験は、3級~1級の各級開催となります。)
  3. 最上級取得まで検定受験が可能であることの宣伝効果。
  4. 受験人数によって検定会場代をお支払します。
    ※ネイルテクニカルエキスパート検定試験 受験人数×1,300円
    ※ネイルテクニカルデザイン検定試験   受験人数×1,000円
  5. 検定の評価により受験者の弱点補強が可能
  6. 当機構ホームページに検定実施校のリンクを公表します。
  7. 検定試験と共に検定対策講習により収益増加が見込めます。

検定開催校

検定開催校とは、検定実施校と同様独自に検定試験を開催することが出来る制度です。当機構の検定試験をネイルスクール等で行いたいが、ネイルテクニカルインストラクターが在籍していない場合、当制度をご利用いただくことで、開催が可能となります。
検定開催校の登録要件は以下の通りです。

  1. 検定を行なうスペース、環境が確保されていること
  2. 施術方法が確立しているネイルブランドの教育を行なうことが出来ること
  3. 当機構のサロンスクール会員となること
  4. 登録に必要な書類を当機構に提出すること

※審査官はネイルテクニカルインストラクターである必要があります。検定の際には審査官の依頼が必要となります。
※審査官を依頼する場合、審査官報酬及び実費交通費の支払が必要となります。

検定開催校のメリット

  1. ネイルテクニカルエキスパート検定試験最上級取得まで開催可能。(※ネイルテクニカルエキスパート検定試験は、1度の試験で点数化を行ない、級を付与する仕組みとなっております。)
  2. ネイルテクニカルデザイン検定試験1級まで開催可能。(※ネイルテクニカルデザイン検定試験は、3級~1級の各級開催となり ます。)
  3. 最上級取得まで検定受験が可能であることの宣伝効果。
  4. 受験人数によって検定会場代をお支払します。※検定実施校と同様
  5. 当機構ホームページに検定開催校のリンクを公表します。

審査官の手配

検定実施校と検定開催校の大きな違いは、「ネイルテクニカルインストラクター」(審査官)が在籍の有無です。開催校が検定試験を開催するには、審査官の手配が必要となります。

審査官の手配について

☆検定試験の開催届けを提出していただいた段階で、当機構が場所、時間、都合等を考慮して審査官の選定を行ないます。
☆審査官の指定は出来ません。
☆審査官は当機構で手配いたしますが、別途事務手数料がかかります。

検定開催に係る費用

ネイルテクニカルインストラクター(審査官)が所属していないため、審査官を手配する必要があります。当機構にお支払いただくのは……

検定受験料 + 審査官への報酬(日当及び交通費)+事務手数料

※審査官への報酬はインストラクター活動報酬規定によります。

※交通費は実費とします。
※事務手数料は一律2,000円とします。
※費用は当機構から発行します請求書に加算いたします。(当機構からインストラクターへお支払します。)